フリーターの日常と限界

フリーターの日常と限界

20歳フリーターの何も起こらない日常と楽しみな将来を書き綴っていくつもりなブログtsumenikomiudon

思い出補正~時のオカリナと16歳だったあの娘~

外に出ないから書くことがありません、御機嫌ようtsumenikomiudonです

 

私の幼少期、6歳上の姉と2歳上の兄がいるので私が幼稚園に入る前から既にテレビゲームがあった。あのときは外で走り回って遊ぶくらい元気で明るい少年だったが、それと同じくらいゲームも好きだった。64やゲームボーイ、幼稚園のころにはゲームキューブもあった

そのなかでも好きだったのがゼルダの伝説シリーズである。最初買ったのは時のオカリナで謎解きとかアクションが楽しくてはまって、その後ムジュラ買ったり風のタクト買ったりしてゼルダシリーズは結構買っている

ちょっと前に3DSを買ってリメイク版として出ている時オカを14、5年ぶりにプレイして、結構内容も忘れていてああ、こんなとこあったなぁぐらいの感覚でやっていたがまあ全然面白くない。

謎解きとかもあの時は馬鹿だったから全然難しかったけど今やってみると結構簡単でやりごたえがない。悲しい。

時オカよりムジュラの方が面白かった記憶があるからそっちも買おうとしたが3000円ほど出してまた全然楽しくなかったらどうしようと思い結局手を出していない

 

外に出ていないなんて冒頭に書いたが一週間ほど前に家族で外食に出かけた。

店員が料理を運んでくる。私実は名前フェチというか、人の名前を見るのが凄い好きで暇なときは人の顔見て名字あてゲームするくらい名前を見るのが好きで、店員の名札を見るとあんまり見ない名字でそのまま顔に目を移すと中学のときの同級生だった。

16歳の少女だった彼女が化粧をして大人っぽくなっている。4年といえども変わるものだなあ。

ただ化粧があまり似合ってないというか、私好みではない。

現状の私(ニート)を知られたくなかったのでなるべく顔を合わせないようにしてやり過ごす。

しかし私の中にひとつモヤモヤが生まれてくる。こっちが相手のこと気付いてるのに相手が自分の事気付かないのってなんか悲しくね?

食べ放題焼肉だったので何回も注文できる。約3分の1の確立で彼女が料理を運んでくれる。チャンスは十分にある。

注文するとき、運んできてくれる時、ちらっと相手の顔を見る

いや、今日の服装ダサいしやっぱ気付かれたくないわ。

いや、でもなんか悔しいし・・・

そして何度かチラチラしていた時についにその時が来てしまう

そう、ガッツリ目が合ったのだ。

 

だが彼女は特に何も気にすることなく平然と仕事をこなしている・・・・

 

き、、気付かれない!!!!!

 

彼女とは中学の時何回か話した、別に特に仲が良かったわけではないが中学校よく話した女子ランキングベスト5には入るくらいには話した記憶がある

勿論陰キャだったからベスト5ですらほとんど話してないが・・・

まあそれは置いといて気付かれないことが悲しかったが内心ほっとしたところもある

結局その後気付かれずに車に乗って家に帰る

 

 

レジで貰ったミントガムの爽やかな味が口の中に広がる

 

あのときは可愛かったなぁ・・・・