フリーターの日常と限界

フリーターの日常と限界

20歳フリーターの何も起こらない日常と楽しみな将来を書き綴っていくつもりなブログtsumenikomiudon

若者と詩

 

成最後の夏 なんていってるけど、元号が変わっても結局夏は来るし、元号とか何なら要らないし
それよりあと3時間したら外でるのに髪がボサボサだから風呂に入りたい

 

2018年5月27日最初の詩

 


年の就職は空前の売り手市場だってさ。企業が新入社員を確保するために頑張ってたとか。

努力しなかったのは認める。履歴書も面接場所の最寄り駅のカフェに入って30分前とかにどうにかして終わらせてた。
就職中に別の専門学校行こうとも考えてたから真剣にやってなかった。
結局専門学校にもいかなかった。

人の考えって、昨日の新しさが今日になったら普通になってくように、なんなら一分単位、十秒単位で変わっていく

でも常に変わらないのは楽に生きたい

 

もっと楽に生きたい詩

 

 

20歳は若者で括られると思うが、その枠組に入れられるとどうも窮屈だ。インスタ映えする写真とか撮ってないし、そもそもインスタしてないし。
父は中国人、韓国人が嫌いらしい。中国、韓国という国が嫌いなのはまだわかる。でもその国民一人一人までもよく知らずに嫌っている。馬鹿だ。

 

カテゴリーの詩

 

 

ツーに大学入って、フツーに就職して、フツーに結婚して、フツーに死ぬ。

フツーになりたい。フツーってこんなに難易度高かったけ。ゲームの難易度は初見でもハード設定で丁度良いくらいなのに

人生の難易度もハード設定にして失敗したのかな

 

なんていうツイッターにありふれていそうな普通な言葉は使いたくない

 

フツーってむずか詩

 


ちゃんが死んで 未来ある子供の命が奪われた、なんてニュースキャスターが言ってる
その子の未来なんて誰もわからない。
自我や意識がハッキリしないまま死ねるってどれだけ楽なのだろうか。羨ましい

 

3歳で死ねなかった20歳の詩

 

 

学生の時放課後の教室で友達と二人で悪さをした。私が教室の外の廊下にある水道で水を貯めているときに担任の先生が階段を上って教室に入ってきた

教室にいた友達は先生が見えた瞬間逃げ出した。私は完全に逃げ遅れた

その後怒られて、先生がちらっと後ろ姿を見た友達の名前を言うように責められた

本人には絶対に言わないという先生の言葉を信じて名前を明かした

後日、友達の家に先生から電話があって私が友達の名前を言ったと聞かされた

 

 

仰げば尊死

 

 

 

 

若者と詩 著 tsumenikomiudon