フリーターの日常と限界

フリーターの日常と限界

20歳フリーターの何も起こらない日常と楽しみな将来を書き綴っていくつもりなブログtsumenikomiudon

太陽と銀行員とニートと

京都の南禅寺の異臭騒ぎの原因はカプサイシンだったみたいですね
カプサイシンって知ってるぅ~?(チキパmixより

最近日雇いバイトのサイトにバンバン登録しているtsumenikomiudonです

私、銀行口座はゆうちょしか持って無いのに、給料の振り込み先がゆうちょ銀行NGの会社があり
わたくし同様、仲間外れにされているのに憤慨しながら、しかたなく吉高由里子がcmに出ている銀行に口座を作りに行った


午前中に外に出るのはいつぶりだろうか、ベランダならあるがほんとに一ヶ月くらいは出てない気がする

あまりの眩しさに目がやられる、私は吸血鬼になってしまったのかと思った

かぶり付くのは親のすね、吸っていたいよ甘い蜜、現代が生み出した吸血鬼tsumenikomiudon


・・・そのままこの世から灰になっていなくなりたかったが、残念ながらただの引きこもりニートだった

f:id:tsumenikomiudon:20180510102600j:plain
自転車に乗って住友につく

どこにいけばいいかわからずキョロキョロしていたらおばさんが寄ってくる

「 銀行の口座を作りたいんですけど」
(おばさんにはそこまでどもらない)

「なんとかかんとかー」

顔が近いのが気になって話を半分聞いてなかった

住所とか名前を入力するためにiPadを渡された。(説明の時、パソコンでやったのでそこに情報を送るためだろうか)

情報を入力してるときに3回ぐらい顔近おばさんが入力出来ているか確認にやってくる

高齢者には操作が難しいからこういう係が必要なのだろう(説明してる人も高齢者だが)

そんなことを思いつつAndroid使いの私も操作にとまどっていた。


入力し終えて間もなく番号を呼ばれる

26~30代前半の方だろうか?おばさんには別になんとも思わなかったが、少しコミュ障を発揮した

これは少しでも良く見られたいからなのか、単純に若い人に恐怖心があって変な行動を取って冷笑されないように気を付けて緊張するのか自分でもわからない。

全人類おばちゃんだったら楽だろうなと思った(嫌だけど)

コミュ障を発揮すると顔を直視できないので、書類に目をやりながら時々顔をチラ見する

愛想が良く目が大きかったのと首の神経がはっきりと見えたのを覚えている


f:id:tsumenikomiudon:20180524172007j:plain
書類に職業を選択する項目があった

ブログではニートニートいいまくっているがこういうとき無職を選択するのにすこし抵抗がある(これは少しでもいい人に見られたい現象)

選択項目の無職という文字を見て、銀行員は顔色一つ変えなかった(ほとんど見ていなかったから気づかなかったのかもしれない)

内心は無職来たプギャーwとでも思ってるかもしれない。しかしそれをおくびにも出さず愛想を私に振り撒きながら仕事をする姿はプロであった。


一つ一つ丁寧に仕事をする彼女と、何の責任も負いたくない、怒られたり嫌な思いをしたくなくて逃げる私

就職はまだまだ遠い話だと思った


彼女の顔を見れなかったのは笑顔が太陽のように眩しすぎたからかもしれない

・・・・なんて思いながら帰宅するのであった